相続や家の処分を考え費用を払ったら老後資金が減ってしまった。

老後暮らし

遺産相続貧乏になりそうな中流家庭の主婦jill(ジル) です。

自立できない親族の暮らしに生活費を補てんしなくてはならないと考えたことはありますか?

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両親への資金援助は昔の話、今は、、、。

親の暮らしに資金を援助している。という世帯が以外と多いことに驚いていましたが、それよりも、自分達と年齢差がない、そして自立していない親族の方が問題でした。

独身者、実家暮らし、非正規雇用者、さらに彼らとて高齢者です。今は暮らしているが将来が安定しない。この頃の家族のありよう、兄弟リスク、暮らしの格差は身近にありました。

相続の一時立替は、老後資金から出すしかない

夫婦であろうと相手の相続には口を挟まない。と決めていましたからもめている遺産の事情は良くわかりません。

しかしその時々の経過については聞いていました。最終的にはすべてを清算するには資金が必要になる。その資金は老後資金から出すしかない。という結論でした。

年金老後生活の不足を補う就労

我が家は、これまではももじろうの給与で生活をしており、今は半分年金生活をしています。段階としては、定年退職後、年金生活になるまでの老年期初期暮らしの真最中です。

今は暮らすのに精一杯で貯蓄はできません。年金で不足する部分は互いに働くことで補っています。60歳を過ぎて働くことも、今では定年後の高齢者の暮らしでは当たり前になってきました。

働くことのメリットは老後資金を使い始める期間を延長できるという事です。

古家の家財処分費用は計画した予算より増えた。
家を建てるにあたり、①古家の家財道具処分80万②古家の取り壊し費用は270万と考えていました。この予...

 

家屋の解体も予算をオーバ-。
皆さんは家屋の解体費用について相みつをとり検討されましたか?この頃は解体費用もばかにならないと聞いて...

 

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減った老後資金を増やすには

相続に始末が付いたことで資産としては増えましたが、預金は減りました。

土地と建物の持ち主のももじろうは(夫)は、家は取り壊し土地を売り、減った老後資金にする。という考えでした。そこにジル(妻)が待ったを掛けたのでした。

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