住宅メーカーとの商談はお見合いデートだと思った話

都会の土地で

住宅メーカーを決めるまでは、自由恋愛で恋い焦がれた人と結ばれるタイプと結婚を目指してお見合いを繰り返すタイプ、二種類あるようです。

そのメーカーそのもの、家に惚れている人が建てる家。、我が家のように必要になり、メーカーを探し建てる家。そんなイメージを結婚相手探しだと感じていたのでした。住宅メーカーを決めるまでの過程について、皆さんはどんな感じでしたか?

 

スポンサーリンク

商談はデートだと割り切り、自分に合うお見合い相手を探した。

何度かデートをして、会話してみて、合うか。合わないか。を決める感じです。結婚したいということは決めているので後はどのお見合い相手とどう折り合うか。

 

各メーカーの注目した点

メーカー予算間取り特徴感想営業マンの対応お見合い相手の感想
住友林業2特徴無木の家余裕がある。フレッシュ・バックアップ体制

家柄が良い

対等に会話ができる。互いがくだらない会話で楽しめる。大人系
1良いエコ維持費が高い。サークル参加型運動会系。誠実若い時にあこがれ夢見た男前系。現実はそんな男はいない。
2悪い断熱ぐいぐい営業

契約後に変更

可能を繰返。

説明がない昔かたぎな頑固系
3素敵設計自由

 

安いがむき出し

一つ一つの交渉・検討に話し合いが必要。

マエストロ一から関係を作り上げる参加型。徐々に深める親交、深くなるが支払うお金もかかる。おたく系
3面白い檜だが低コスト対応が遅い。若い相手にされず振られてしまう。年より過ぎたか
2それなりメールで説明していることもきちんと読んでいない。一方的先生風に高い位置にいてめんどくさいタイプ。

 

 

自分が結婚相手に求めていたもの

まずは尊重して意見を聞いてくれること。誠実で思いやりがあり、包容力がある相手がいいですね。

これから暮らす経済について考えがあること。経済を理解しない相手と生活を共にすることはできませんからこれは大事です。これは価値観・人生観の一致ともいえます。

行き過ぎた時には「できません」とはっきりいえること。できませんといえることは責任感でもあると思うのです。それに提案力がありできることを説明してくれる相手なら最高です。

社会的地位は常識や教養がなければその位置にはいないと判断できます。それが長く続いているなら家柄になる。人は見た目が大事であることを理解して容姿が整えてあることも魅力を感じます。

生活力に関しては、同じような家族構成と生活経験でしょうか。子供の叱り方や親に対する態度、暮らしていると色々な体験をしているでしょう。そんな中での対応を生かすことができる知恵と笑いを持っている人がいいです。

理想の結婚相手はこれまでの経験が吟味されているのでレベルが高いです。高齢者が考えるお相手ですから丈夫で長持ち、ボデイメンテナンスに意識が高い人も加えておきます。

55歳になって理想の結婚相手の条件を探すことになるとは、、。これも次の時に役立つかもしれません。

 

理想の相手を探して、お見合いの考察

※ 耐震についてはどのメーカーも対策をしていることはわかりました。

断られる、よりも相手にもされないお方もおりました。お相手は若い方でした。それもまた双方の相性ということでしょう。悔しい。そんなことを思う年齢ではありませんが、相手にされないのも連れない気持ちでした。

設計事務所の見積もりは最低金額で、こちらの要望を加えていくと値段は上がります。ましてや経験も情報もある高齢者が建てる家、あれを足してこれを足してと加えていき、更に自分セレクトしていくと、いいものは高く、予算はすぐにオーバーします。

いまさら青春できる程若くはありませんし、互いに前を向いて頂点目指してがんばる。と言うことも違います。

ランニングコストが安くても、その数字が出てこないメーカーではたくまし過ぎてこちらの体力が持ちません。

メールにこうしたいと書いているのに自分の都合と、計画ばかりくれる相手とは、デートもしたくない。かといって離れると追いかけてくる。

 

スポンサーリンク

建築住宅メーカの決定(結婚相手を決める)

最終的に、互いが喧嘩を避ける方法を知っていて、意見を尊重できる。メーカーの持つ家柄とそこそこ安定した所得、何よりもくだらない話にも付き合ってくれる余裕のある住友林業に決めたのでした

 

コメント