古家の家財処分費用は計画した予算より増えた。

資金

家を建てるにあたり、①古家の家財道具処分80万②古家の取り壊し費用は270万と考えていました。この予算金額が甘かった。と分かったのは、住友林業から頂いた解体費用の見積費用が410万とあったことでした。(アスベスト処理にて)さらに、、、。

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古家の家財処分費用

家の現状確認ができておらず、それでもこれでこのぐらいで、十分できるだろうと考えていた予算は80万でした。

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家の惨状を目の当たりにした業者は「見積もりができません」と一言。それを聞く私たちもその場に立ちすくんで、その言葉を納得してしまいました。それほど荒れていました。

しかし自分たちで処理できる量でもない。そう思いつつも、一瞬だけ自分たちで時間をかけて処分?という思いもよぎりました。が、「いやいやそれはできないでしょう」と一人で首を振っていました。それこそ40年分の過去がそのままの量で立ちふさがりました。ここに住んで一年をかけても処理できる量ではない。

その結果、家財だけでなく建付け家具、残された家電、エアコン等の撤去含めて3日で130万の家財処分費用となりました。劣悪な環境でしたが、何人もの若い方々の力を借りて始末を終えました。

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引っ越しを機会に、不用品は手放すことを考える

時代は、物が貴重であった時代から、物があると負債になる時代へと変容しています。自分たちの体力に自信もなくなってきた今では他力に頼るしかないことが現実でした。

昔のように親族一同に手伝いをお願いできるほど、濃厚な関係もないですし、さらに子供に頼むとしても少人数で整理が追いつきません。

これが住んでいた家の建て替えなら、引越を伴い家財の整理も付きますが、我が家は住み替えになるので後回しになっています。

引っ越し前までに計画的に家財の整理整頓が必要

古家の家財の処分で、今使用している物の整理整頓が必要なのだと実感したのでした。
ゴミが出せる日も決まっているので、それこそ計画的にことを勧めていかないと整理は進みません。結局、引っ越しの時にごみを持って移動することになります。

新しい住まいには使っていない物を持ちこまないように、今から、その時点で廃棄できる一番安い方法を探して都度処分。とりあえず部屋順に処分を始めなければと思いました。

わかっているけどあきらめきれない

打ち合わせの度に、予算をオーバ-しています。と丁寧に言われています。「わかっているけど、あきらめきれない」「楽しいけれど苦しい」このままでは計画倒れの危険を感じているこの頃です。

とりあえず売れそうなものは、売るという選択が必要なようです。皆さんも引っ越し前に使っていない家電等売りましたか?

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