家屋の解体も予算をオーバ-。

資金

皆さんは家屋の解体費用について相みつをとり検討されましたか?この頃は解体費用もばかにならないと聞いてはいましたが、ここまで費用が掛かるとは想定外でした。先日の家財処分+解体費用で家が建つと感じたのはジルだけでしょうか?

住友林業の資金計画表では解体の費用は①アスベスト無280万と②アスベスト有410万でした。特に②に関しては「高い」と感じてほかの業者に見積もりをお願いしました。

 

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なんと無慈悲な。建てたメーカ-の解体見積もりが一番高かった。

解体する家は、とある住宅メーカーの住宅でその当時は最先端の建築素材の家でした。しかし現在の基準に当てはめると有害とされる部材が使用されておりました。こうしてアスベスト利用の解体では、さらに費用が上がるというということが住友林業の説明で分かりました。

そこで建てた住宅メーカーに解体の見積もりを依頼してみました。そこが提示してきた金額は、なんと450万でした。値引きはないということでしたので、ここも外れました。

昔ながらの木の家、瓦屋根も処分の費用が掛かります。解体費用が負担となり空き家が放置されてしまう理由もこのあたりにあるのかもしれません。しかし、放置すればするほど解体費用が掛かる時代になっているようです。

それでも、有害物質を含む建築の解体ピークはこれから始まるというのですから、今ならまだ安いほうに当たるのかも知れません。飛散なく剥がせる研究が進むことを期待しています。

10年前の見積もりは270万円

そこで、10年前に解体の見積もりを依頼した会社にもう一度連絡を入れたところ、値段がぐんと下がり、200万円で契約ができました。

10年前は270万でしたから、逆に値段を下げることができました。下がった理由は、二つ考えられます。一つは営業かもしれません。もう一つは、アスベストの状況が説明できたことだと考えています。

 

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昭和30年から50年代までの住宅建築とアスベスト問題

飛散性アスベストと非飛散性アスベストについて                      昭和30年から50年代までに建築した住宅において、飛散性アスベストが住宅に使用されていると、現時点の処理方法が確率できていない。ことが理由となり、解体費用かさむ。        リシン仕上げの外装があると、それを剥がし、それを剥がしたとき外部に飛散せない。さらに処分するためと積み重なって膨大な費用が必要になる。                    さらに内部の非飛散性の板等に使用されているアスベスト等もある。

解体する建物の設計図と仕様書を準備する

アスベストの情報として、建築時の設計図と仕様書が残っていたのでそれをもとに、アスベストの部分が確認できました。このとこでアスベストの非飛散性の個所があきらかにでき、アスベストの量が予測できることになりました。すなわち解体費用の正当な価格が設定できることになったのではないかと思っています。
さらに、この詳細がないと廃棄物を検査に出すという費用も掛かることになります。

今回の解体や建築の際に、自宅の構造や仕様書、土地の資料が残っていることで、費用が抑えられ、交渉できた。ということがわかりました。

契約締結時に頂いた豪華なバックについて

 

 

契約締結時に、書類入れとして、エ-スのA3書類がそのまま入る。大きなバックを頂きました。今はそのバックを打ち合わせの書類入れとして使っています。

これまでは、打ち合わせの書類入れと考えていましたが、完成後は、これが設計図や仕様書を入れた保管用のバックにできるのだと思いました。たしかそんな説明もあったような。長い間使用できるように、豪華なのだと気が付いたのでした。

 

残すべき書類をきちんと管理しておこう

後に迷惑をかけないという始末のことを考えると、自宅を建築する際に保管しておくべきリストに設計図や仕様書を残しておく必要性を感じました。

完成時にどの書類をいつまで残しておくのか確認しておくことも大事だと気が付いたので
そのうちのどれを残しておけばいいのか確認しておきたいと思いました。
まずは受け取った書類のリストを作ってみます。

相続や家の処分を考え費用を払ったら老後資金が減ってしまった。
遺産相続貧乏になりそうな中流家庭の主婦jill(ジル) です。 自立できない親族の暮らしに生活...

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