トイレの臭い対策

空間作り

 

トイレは、本来なら二階にもあるのが理想ですが、一か所と考えていました。世帯が減る老後暮らし、使わないスペースはもったいないですし、使わないからと掃除をしないわけにはいきません。それを見据えて一階として、二階からも移動しやすい位置で、廊下につながる形、窓がなくてもよい。他に階段下を有効に使いたい。ことを決めて伝えました。

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換気扇は何時消しますか?

そして、こだわりの換気に話になります。
皆さんは普段、トイレの換気扇をどのように利用しているのでしょう?
ジルは、もっぱら臭い消しの換気扇である。と考えています。しかし、臭いが消えるまで換気扇を付けていますか?

トイレから出ると、明かりのスイッチと共に消してしまいます。そうすると臭いが残っていることがありますよね。用が済んだら立ち去る部屋ですので、それも当たりまえでしょう。しかも面倒だからと、換気扇を回さなかったり、または消し忘れたり。そんなことが多いのがトイレの換気扇だと思います。

人体センサー付きの換気扇が希望でした

トイレの換気扇に限らず、機能があるのにもったいないからと便座を温めていない。などケチな行動になってしまうこともあります。せっかく付けた便利な機能や製品を使い切らないことのほうがもったいないと思っているので、付けた機能はすべて使い切りたいものです。

こういった、あるのに使わない。使い忘れる。使っているけれど、ちょっとね。という体験。この対策として、人体センサーで自動に換気扇が作動し、使用後一定時間後に自動で停止する換気扇をお願いしました。

実はこの換気扇、付け忘れ、消し忘れ、を防止するために老親の家に取り付けたところ、換気扇が飾り物で無くなりました。

年を取ると、電気代がもったいない。とか付けたり消したりすることが面倒だから。付け忘れることで自己嫌悪になる。などの理由を付けて、スイッチを触らなくなりました。

そこで人感センサーの換気扇に変えてみたのです。自分たちは何もしなくていいですし、換気扇としての役割も果たし、トイレも清浄感が保て、経済的にも付け忘れの心配がなくて、非常に快適です。このおかげでトイレの空間の爽快感が味わえます。

老後に便利はボケを促進するから、日常の便利すぎる家電や機器は使わないほうが。という意見があるのですが、個人的にはこの意見はくだらない。と考えています。

安全と快適は最優先されるべきで、日常生活を快楽にすることで行動の範囲も広がります。
人感で電気が付く廊下は夜でも危なくないし、スイッチを探さなくてよければ、トイレに間に合うこともあるからです。

電気がきちんとつけば、汚れも見えるし気にもなる。掃除もしやすいし、日常の管理がしやすい。このことが自立を継続できる仕組みの一つだと思うのです。

三菱電機
天井埋込型 人感センサー付き VD-13ZAC9

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トイレを24時間換気するのは嫌でした

この換気扇には24時換気をすることができる換気扇もあります。しかし紙の埃が付くところです。そこに油が混じることを考えると換気扇のファンの掃除が大変になります。

今でも足場を置くのに困る狭い場所なのに、老後暮らしで危険な動作が増える回数は少ないほうがいい。それなのに掃除の必要回数が増えてしまうことはしたくない。

トイレが家の換気システムの最終集合場所になるということが多いようですが、それだと掃除がままならない。と伝えました。

そこで24時間換気システムは別の個所で検討してもらいました。もっと広い場所で足台も安定しておくことができ、頻繁に換気扇の掃除をしなければいけないであろう個所での24時間換気システムです。それは台所の換気扇やお風呂場の換気扇につけてほしいとお願しました。

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トイレはとにかく紙の埃が壁や換気扇に積もる

トイレの埃対策が万全だと、臭いも残りにくいし壁の埃も少なくて掃除も楽になります。
唯一欠点だと思っているのは、3月に一度はファンの掃除をする必要があることです。二人暮らしの老親ですが、そのぐらいの頻度でペーパーの埃がファンに積もります。

老親は一日中家にいてトイレの回数も多いので尚更でしょうが、こんなに紙埃が溜まるのか。と驚きました。ファンにつく埃はほとんどが紙埃のようで、掃除機で吸い取れます。

老親の家で実験し、それが快適でしたので我が家でも付け替えました。我が家の掃除は半年に一度ぐらいです。日頃は気になると掃除機を伸ばしてカバーについた埃を吸い取っています。

トイレはスイッチとかドアノブ汚れなど目に見えないところが、清潔であるのかと気になる個所がたくさんあります。触る個所を一つでも減らしておきたいと思っています。

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