一年目。施主準備の植栽植替

都会の土地で

一年点検日の本日、無事点検も済みました。これまでに、外回りではいくつかの問題が発生しましたが、室内では快適に過ごしています。

スポンサーリンク

植栽について

盗まれたであろうスズランの苗を追加で植えこみました。新芽が出てくるとまた盗難騒ぎになるかもしれません。今年は人が住んでいるので大丈夫だと思いたい。

スポンサーリンク

自分で準備した柘植の木が枯れた

植栽についても一年保証があり、枯れたら(管理不行き届きなど条件あり)保証が付いています。注文して植えていただいた植栽は枯れていません。

問題は植えた時から元気のなかった施主手配の植栽です。

5本枯れてしまいました。植えた当時から、植木職人さんには枯れるよ。と言われていたので、覚悟の上。そこで枯れるであろう植木の準備も着々としてきました。

今回は、土がついたまま植えられるように準備してきました。

スポンサーリンク

今回の植え込みは自分で

流れは、砂利をレイキでどけて、防草シートにカッターナイフで切れ目を作り、穴を掘り植栽を植え込み、肥料を入れて、砂利を戻す。

カッターで防草シートを切り、織り込む。

四方完了

穴を掘る

準備した植栽を鉢から外して植える

土を戻す。石を戻し、水を撒いて完了。

今回、落とし穴事件がありました。すべての防草シートの下がどうなっているのか確認できていません。こうして一部でも、防草シートをめくるということはシートの下の状態を見ることにもなりますからいい機会でした。

スポンサーリンク

防草シートの中

色々問題がありにおいを消すためにかなりの石灰を蒔いています。

防草シートを教えていただいたようにカッターで切り土を掘り返します。簡単に切れました。

防草シートの下は、平らで草もなく、穴もなく湿った状態でした。スコップがないので園芸用の手持ちのスコップで穴を掘ることになりました。土に石灰が入っているので、漆喰状態になっていて、しまってしまい硬い。何とか掘り返し穴を作り植え込みました。冬場、陰になっていたところはさらに固くなっていましたが、すべて植えることができました。

一年目の木に花芽が付いていました。

今はまだ枝しかない百日紅(今年は剪定なし)ですが今年は花が終わったら、剪定できるぐらい大きくなりますように。