先取り設備3点-この頃は当たり前かしら

老後暮らし

家を建てるにあたり、時代を先取りした設備はありますか?実際は先取りではなくて近頃では標準装備になりつつある物かも知れません。どれも今の住居には設備としてない物ばかりです。ですから最新の設備にしてみました。

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玄関にコンセントを付け電動自転車の充電が可能にした

子育て世代には欠かせない電動自転車。そう感じていたのですが現在居住の集合住宅は山の上にあり、同世代の奥様方もいつの間にか愛車のママチャリが電動自転車に変わっていました。
皆さん充電器を抱えて自宅に入っていきます。アシスト付きの電動自転車は車を手放した後の高齢者にも必要な物である。ということに気が付きました。

子育て世代には、電動自転車貸付制度がある自治体もあります。園に送迎するときに毎日使うものになります。そう考えるとやはり充電できる場所の確保は必要だと思いました。玄関にコンセントがあれば、それ専用にできますし、忘れても居間に上がらずに済むそんな動線を考えてみました。

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電気自動車用のコンセントを外付け

今後は電気自動車の普及が進むと考えたからですが、エコも含め、電気自動車購入にあたり自治体の補助がありますのでこれもじわじわと普及していくと思います。

本来なら自宅消費のためのソーラ発電があるとベストでしょうが、これも都会の立地では難しい時もあるということを知りました。ソーラを希望している方はそれが可能か最初に確認する必要があります。ソーラも自家消費が基本となり、売電については期待できそうもないかもしれません。

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宅配ボックスを設置

この頃の生活に宅配便の利用は不可欠です。これまでの高齢者と大きく違う。これからの高齢者は、宅配の利便性を享受してきた世代でもあります。

通販に抵抗はないし、日用品でも定期的に宅配で届けてもらったほうが、暮らしの効率がいいことを経験しています。そうなると宅配ボックスは必須であろうと考えました。

さらに人手不足で宅配便の運賃は上がっていくことも想像は尽きますし、今はまだ宅配料金の値上げ等で済んでいますが、次は再配達に掛かる費用の上乗せになるかも知れません。共働き、都会でも買い物難民。やはり宅配便の需要を考えるとまだまだいろいろな対策も検討されるでしょうが、個人でできる対策を検討しておくべき時かもしれません

高齢者共働き世代も増えるのですから、さらに必要とされる。ということを考えて、宅配ボックスを設置しました。

基準は24本入りのボトルが入る大きさで考えてみました。

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